2018年4月に株式会社カラクルは新会社「 株式会社スタートトゥデイテクノロジーズ 」に生まれ変わりました。これまで本ウェブサイトをご覧いただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。

勤怠機能の使い方 (管理者用)

目次

申請の承認依頼

勤怠メニューから、「各種申請」をタップします。

画面下部の「承認依頼」をタップすると、承認を依頼された申請が一覧表示されます。

画面上部の「処理済み」をタップすると承認または却下した申請が一覧表示されます。

申請を確認する

それぞれの申請の枠内をタップすると申請の詳細が表示されます。

申請を承認する

申請の一覧または詳細のページから申請中の申請を承認することができます。

「承認」ボタンをタップします。 確認ダイアログが表示されるので、OKをタップします。

申請を却下する

申請の一覧または詳細のページから申請中の申請を却下することができます。

「却下」ボタンをタップします。 確認ダイアログが表示されるので、OKをタップします。

申請の承認を取り消す

申請の承認を取り消して、申請中に戻します。

まず、「承認を取り消す」ボタンをタップします。 確認ダイアログが表示されるので、OKをタップすると承認が取り消されます。

申請の却下を取り消す

申請の却下を取り消して、申請中に戻します。

「却下を取り消す」ボタンをタップします。 確認ダイアログが表示されるので、OKをタップすると却下が取り消されます。

申請の削除を承認する

申請に対する削除を承認して、申請を削除します。

「削除を承認する」ボタンをタップします。 確認ダイアログが表示されるので、OKをタップすると申請が削除され、一覧に戻ります。

申請の削除を却下する

申請に対する削除を却下して、以前の状態に戻します。

「削除を却下する」ボタンをタップします。 確認ダイアログが表示されるので、OKをタップすると申請が以前の状態に戻ります。

(注意) ここから先は、最も階層が上のグループの管理者のみが使用できる機能の説明です。

勤怠の設定

画面右上のユーザー名をクリックして、メニューの「管理画面」をクリックします。

左のサイドバーの「勤怠の設定」をクリックすると、勤怠の設定ページが表示されます。

締め日の設定

締め日の設定は、データのエクスポートや勤怠ログの表示などに使用されます。

初期設定では末日が指定されています。

所定労働時間の設定

所定労働時間を設定します。

労働時間の追加

特定のユーザーに、規定の労働時間以外の労働時間を設定したい場合は、 所定労働時間を新しく作成します。

表の下部の入力欄にラベル、開始時刻、終了時刻を入力して、「追加」ボタンをクリックします。

労働時間が作成されました。

規定の労働時間に設定する

作成した労働時間にカーソルを乗せ、「規定の労働時間に設定する」をクリックします。

確認ダイアログでOKを選択すると、その労働時間が規定の労働時間に設定されます。

労働時間の編集

労働時間にカーソルを乗せ、鉛筆のアイコンをクリックします。

労働時間を編集して、保存ボタンをクリックします。

労働時間が更新されました。

労働時間の削除

労働時間にカーソルを乗せ、ゴミ箱のアイコンをクリックします。

確認ダイアログでOKを選択すると、労働時間が削除されます。

特定のユーザーに規定の労働時間以外の労働時間を設定する

左サイドバーのグループ一覧からグループ名をクリックして選択します。

メンバー一覧から目的のユーザー名をクリックして選択します。

勤務時間のメニューをクリックします。

追加した労働時間をクリックして選択します。

※ 労働時間を特に設定していないユーザーには、規定の労働時間が使用されます。

休暇の種類の設定

休暇の種類は、休暇を申請する際に使用されます。

休暇が承認されると、その休暇1日あたりに、下で設定する「年次有給休暇の消化日数」分の年次有給休暇を消化します。

休暇の種類を追加する

表の下部の入力欄に休暇の名称と開始・終了時刻、 年次有給休暇の消化日数(0以上1以下の数を指定してください)を入力し、追加ボタンを押します。

休暇の種類が追加されました。

休暇の種類を編集する

休暇の種類にカーソルを乗せて鉛筆のアイコンをクリックします。

名前、時刻などを編集し、保存ボタンをクリックすると、休暇の種類が保存されます。

休暇の種類を削除する

休暇の種類にカーソルを乗せてゴミ箱のアイコンをクリックします。

確認ダイアログでOKを選択すると、休暇の種類が削除されます。

法定休日の設定

毎週の法定休日となる曜日を選択します。

初期設定では日曜日が選択されています。

休日の設定

法定休日以外の休日を設定します。

国民の祝日

「国民の祝日を休日に設定する」のチェックで、国民の祝日を休日として扱うかどうかを設定します。

初期設定ではチェックされています。

休日の追加

表の下部にある入力欄に名前(任意)、月/日を入力します。

「月/日」の他に、曜日で指定することもできます。

曜日の場合は、「毎週水曜日」または「第3土曜日」のような形で指定します。

入力後、「追加」ボタンをクリックすると休日が追加されます。

休日の編集

編集したい休日にカーソルを乗せ、鉛筆のアイコンをクリックします。

休日の名前、日付などを変更し、「保存」ボタンをクリックすると、休日が保存されます。

休日の削除

削除したい休日にカーソルを乗せ、ごみ箱のアイコンをクリックします。

確認ダイアログが表示されるので、OKを選択すると休日が削除されます。

休日を年度ごとに一覧する

「今年度の休日一覧」をクリックすると、今年度の休日一覧が表示されます。

年度を切り替えると、別の年度の休日一覧が表示されます。

※ 注意: 名前が空の休日は、この休日一覧には表示されません。

年次有給休暇日数の確認と設定

ユーザーごとの年次有給休暇日数(その年度内で消化することができる有給休暇の日数)を確認・設定します。

(注意) ここで表示されている日数は、ユーザーが休暇を取得しても変化しません。
年次有給休暇の残数を確認する場合は、後述する「勤怠データのエクスポート」を参照してください。

まず、管理画面の左のメニューから、「年次有給休暇の設定」をクリックします。

表示するユーザーを絞り込む

ユーザー数が多い場合は、グループを選択して表示するユーザーを絞り込むことができます。

画面上部の「グループを選択して絞り込む」をクリックします。

選択したいグループの右側の「+」ボタンをクリックして選択します。(グループは1つだけ選択できます)

「完了」ボタンをクリックすると、選択したグループのメンバーのみが表示されます。

「グループを選択して絞り込む」の隣にあるグループ名の右のバツをクリックすると、グループの選択が解除され、すべてのユーザーが表示されます。

年次有給休暇日数を設定する

設定したいユーザーの、今年度または翌年度のセルにカーソルを乗せ、「編集」をクリックします。

日数を編集し、「保存」をクリックすると日数が保存されます。

複数のユーザーに対して一括で日数を設定する

複数のユーザーに対して一括して年次有給休暇日数を設定する場合は、設定するユーザーの左のチェックボックスをチェックします。

次に、表の左上にある「一括編集」ボタンをクリックします。

モーダルが開くので、年度(今年度または翌年度)を選択し、日数を編集して「保存」ボタンをクリックします。

選択したユーザーの年次有給休暇日数が設定されました。

勤怠データのエクスポート

今までに記録されてきた出勤・退勤や各種申請の情報をユーザー毎に集計してエクセルファイルとして出力します。

管理画面の左側の「勤怠データのエクスポート」をクリックすると、ページが表示されます。

集計する期間を選択する

集計する期間は、「今月」「先月」「今年度」「前年度」「カスタム」から選択することができます。

「カスタム」を選択した場合は、期間の開始日と終了日を自分で選択することができます。

日付の横のカレンダーのアイコンをクリックして日付を選択します。

集計するグループを選択する

「グループを選択」ボタンをクリックするとモーダルが開き、グループを選択できます。(複数選択可)

選択したいグループの右側の「+」ボタンをクリックし、完了ボタンをクリックします。

グループが選択されました。

グループを選択すると、選択されたグループのメンバーに対してのみ集計を行います。

グループを選択しない場合は、すべてのユーザーに対して集計を行います。

ダウンロードする

「ダウンロードする」ボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。
(ここで集計の処理が行われるので、ユーザー数や期間によって時間がかかる場合があります。)

ダウンロードされるエクセルファイルは以下のようになります。

各項目の説明

実働日数

労働した日数です。勤務または休日出勤が記録されている日の合計を計算します。

法定休日出勤日数

勤怠の設定で設定した法定休日で、休日出勤が承認されている日数です。

法定休日労働時間

勤怠の設定で設定した法定休日で、承認されている休日出勤の合計時間です。

公休日出勤日数

法定休日以外の休日で、休日出勤が承認されている日数です。

公休日労働時間

法定休日以外の休日で、承認されている休日出勤の合計時間です。

有給休暇消化日数

期間中で承認された休暇の有給消化日数の合計です。

有給休暇取得可能日数

集計期間が始まる時点における、年次有給休暇の残数です。

年次有給休暇の設定で設定した日数と、過去の休暇の取得状況から計算されます。
(前年度の残数は次の年度に繰り越され、繰り越された分から優先して消化されます。)

欠勤日数

休日でない日のうち、勤務が記録されていない日数です。

遅刻時間

その日の最も早い勤務開始時刻が所定労働時間の開始時刻より遅い場合の、その差の時間の合計です。

早退時間

その日の最も遅い勤務終了時刻が所定労働時間の終了時刻より早い場合の、その差の時間の合計です。

所定内労働時間

法定休日以外の日の、所定労働時間内の勤務時間の合計です。

承認された残業を含む労働時間が6時間を超える場合は、1時間の休憩が差し引かれます。

法定内残業時間

承認された残業のうち、その日の所定内労働時間との合計が8時間を超えない、またその週の所定内労働時間との合計が40時間を超えない分の時間の合計。

法定外残業時間

承認された残業のうち、その日の所定内労働時間との合計が8時間を超えた、またその週の所定内労働時間との合計が40時間を超えた分の時間の合計。

深夜労働時間

所定内の勤務時間、承認された残業、承認された休日出勤のうち、22:00から翌日5:00のまでに含まれる分の時間の合計。

勤怠ログ

ユーザーの出勤・退勤時刻、休暇の取得状況を一覧・編集します。

管理画面の左サイドバーの、「勤怠ログ」をクリックしてページを表示します。

ログの見方

表の各行に、ある日のあるユーザーの勤務時間、残業、休日出勤、休暇のデータが含まれています。

例えば下の画像で赤く囲んだ行では、幸村重幸さんが2015年5月1日(金)に9:00から18:00まで働いていたことが分かります。

月の切り替え

選択された年/月の左右のリンクをクリックすると、前月または翌月に移動します。

ユーザー、グループの選択

特定のユーザーや特定のグループのメンバーのみのデータを閲覧、編集したい場合は、ユーザーやグループを選択して絞り込みます。

表の上にある、「ユーザー・グループを選択」ボタンをクリックすると、ユーザーやグループを選択するモーダルが開きます。

グループまたはユーザーの右側の「+」ボタンをクリックして選択し、「完了」ボタンをクリックします。

モーダルが閉じると、「ユーザー・グループを選択」ボタンの左に選択したユーザーまたはグループの名前が表示されます。

グループを選択した場合は、選択したグループのメンバーのデータのみが表示されます。

ユーザーを選択した場合は、選択したユーザーのデータのみが表示されます。

ユーザーまたはグループの選択を解除してすべてのユーザーのデータを表示するには、 選択されたユーザー名またはグループ名の右の「×」ボタンをクリックします。

また、表中のユーザー名をクリックすると、そのユーザーが選択された状態になります。

並び順の変更

日付、または名前でデータを並び替えることができます。初めの状態では、日付の昇順になっています。

名前の昇順で並べるには、表の上部の「名前」をクリックします。

もう一度「名前」をクリックすると、名前の降順になります。

さらに、表の上部の「日付」をクリックすると、日付の昇順になり、再度クリックすると降順になります。

打刻(勤務時間)の追加、編集、削除

追加

打刻を追加するには、任意の行の「打刻」のセルの「+」ボタンをクリックします。

打刻を追加するモーダルが開くので、時刻を編集して「保存」ボタンをクリックします。

表に打刻が追加されました。

編集

打刻の時間の右の鉛筆のアイコンをクリックすると、編集するためのモーダルが開きます。

作成時と同じように時刻を編集して「保存」ボタンをクリックします。

打刻の開始・終了時刻が更新されました。

削除

打刻の時間の右のごみ箱のアイコンをクリックすると、確認ダイアログが表示されるので、OKを選択します。

打刻が削除されました。

時間外(残業)の追加、編集、削除

追加、編集、削除は、打刻の追加と同様です。

休日出勤の追加、編集、削除

追加、編集、削除は、打刻の追加と同様です。

休暇の追加、編集、削除

追加

任意の行の「休暇」のセルの「+」ボタンをクリックします。

モーダルが開くので、開始日、終了日、休暇の種類を選択して「保存」ボタンをクリックします。
(休暇の種類の開始・終了時刻の後の数字は、その休暇が1日あたりに消化する年次有給休暇の日数(0〜1)です。

休暇が追加されました。

編集、削除についても他の項目と同様に行ってください。